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被災地の写真は必要か不必要か

被災地の写真は必要か。。。
俺の答えは要るものと要らないモノがある。です。
日本に住んでいても海外だろうと災害は起こる。その災害を年月がすぎ親から子供へ、そしてその子供が大きくなってまた子供へと伝えていけるよいツールだと思います。親は子供を愛しているから守りたい。写真で伝えて次の災害への心の準備をさせてあげられる。これが写真のよい使い方だと思う。
では要らない被災地の写真とは。
人を尊敬していない写真です。そして悲しみを伝えられる技量とそれを正しい場所で発表出来ないのであれば撮る意味はない。そう思います。
写っている被写体を見て可哀想だ、痛そうだ、悲しそうだ。それを後世に残せる人が被災地の写真を撮るべきだと思います。
単純に現実離れした風景を撮りたい。アートな写真が被災地で撮れるかもしれない。そんな人を尊敬していない写真は要らない。
写真は資料でもありエンターテイメントです。被災地へ写真を撮りにいかれる方、一度立ち止まって考えてください。


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